1、レイキって何?

レイキは世界中でおそらくもっとも親しんでいるかたが多く、人氣の高い癒しの手法や健康法として広がっています。
「誰でもできるようになり、カンタンに継続できて、しかも習ったその日から効果を実感しやすい」
18年、30000人以上の方にレイキを実際お伝えしてきたセミナーで、受講生の多くの方がこの感想をおっしゃることを耳にします。

このサイトではそのレイキについての魅力や特徴をお伝えして、少しでも多くの方にレイキ健康法に親しんでいただければと思います。

2、レイキの発祥地は?

レイキはカタカナで表記することが多いですが、実は発祥は日本なのです。
ただし現代での普及という面からいうと残念ながら欧米に比べると発祥の地である日本ではあまり知られていません。
しかし、世界中で推定500万人という驚くべき数の実践者が活躍しており、
とくに、アメリカ・カナダイギリス・ドイツ・イタリア・フランス・オランダ・オーストラリア・インド・シンガポールなどでは広く普及しています。

その証拠に英語圏の方が使う辞書には「REIKI」が載っていて、「日本発祥の治療法(日本では法律の関係で健康法として伝えられてます)」として説明されています(新聞記事参照)。

また、アメリカの医学事典「The Gale Encyclopedia of Medicine」並びに代替医療事典「The Gale Encyclopedia of Alternative Medicine」にも4ページにもわたり紹介されました。欧米では代替医療のひとつとして、実際に大学や病院にて研究されています(新聞記事参照)。

3、レイキの歴史

レイキの起源は20世紀初めにさかのぼります。
臼井甕男先生(ウスイミカオ 1865.8.15~1926.3.9)が京都の鞍馬山で21日間の断食修行の上、大自然のエネルギーを感得し、その啓示(メッセージ)を受けられました。

その後、鞍馬山を降り、自分自身にも、家族にも手を当ててためされたところ奇蹟的な浄化や癒しが起こったため、広く世の中の人に伝えていきたいと始められました。

その「手を当てて癒す」ということを『レイキ』と呼び普及していったのです。

戦前、日本は「手当療法」の全盛時代で、その中心だったのが「レイキ」で、実際にそのレイキに親しんだ人は実に100万人にも及ぶといわれていたほどです。

しかし戦後、様々な事情で「レイキ」は日本では途絶えたかのように思われていました。

が、臼井先生のお弟子さんのお一人、林忠次郎先生により、日系2世のハワヨ高田(タカタ)先生に伝えられ、海外(ハワイ)にレイキは持ち込まれました。

その後、高田先生が晩年22名の指導者(レイキ・ティーチャー)を養成されたことによって20数年で一氣に世界中に広がりました。

4、レイキの特徴

まずはレイキとはどんなものなのか?レイキの8大特徴を見ていきましょう。

これは、レイキを学ぶプロセスや学んだ後のレイキの活用方法やエネルギーの特徴がとてもわかりやすくまとめられています。初めてレイキを知った方や学ぼうとしている方が安心して受講できる手助けになっています。

1、修行や訓練が不要 
誰でもアチューンメント(レイキができるようになるエネルギー伝授)を受けさえすればレイキのエネルギーを受け取り、自分にも、相手にもレイキを流すことができる。
2、永久にパワーが失われない 
修行、訓練を怠っても永久にそのパワーが失われることがない。
3、強力な意識集中は不要で自動調整機能が働く
レイキヒーリング中に強力な意識集中は不要でしかも氣を入れたり(補)、抜いたり(寫)する必要がありません(エネルギーの自動調整)。
さらにエネルギーを流せば流すほどエネルギーに溢れてきます。
4、マイナスエネルギーの影響を受けにくい
邪気(マイナスエネルギー)を受けにくい。
5、遠隔ヒーリングが可能
時間・空間を超えた遠隔ヒーリングが身につけられます(セカンドディグリーで学びます)。
6、他のテクニックと無理なく併用できる
レイキは他のテクニックと併用できます。
(氣功、瞑想、ヒーリング、健康法、療法、能力開発法など)
7、レイキは信じる必要はない
レイキを信じる、信じないに関係なく必要に応じてエネルギーが流れます(いかなる宗教ともレイキは関係はありません)。
8、あなたの持っている本質が向上、具体的な効果例が豊富
あなた自身が本来持っている素晴しい本質を向上させ、効果例、実践例が具体的かつ豊富
(出典「世界中で500万人が実践するレイキ健康法」)

5、レイキはどのように学ぶのか?

それでは『レイキ』とはどのように学んでいくのか?順を追って説明していきます。

レイキは現在4つの段階で日本では一般に教えられています。

段階的にしかも系統的に学ぶ事によって、『氣』を感じる事や肉体と心のヒーリング、また精神的な成長や魂の浄化法まで学びます。

究極的には悟りにいたることも可能とされているテクニックです。

それでは各段階ごとにその内容を見ていくことにしましょう。

(なお、今から申し上げます内容・標準講習時間等は私どもが複数人数のセミナー形式でお伝えする場合のカリキュラムを記載しています。)

ファーストディグリー(回路を開く、肉体のヒーリング)
標準講習時間7時間
ファーストディグリーでは「レイキヒーリング(手を当てて癒す)」ができるようになることが主の目的となります。

4回のアチューメント(エネルギー伝授の個人指導)によりレイキの回路(チャンネル)が開かれ、自分や他人に手を当てることができるようになります(肉体のヒーリング)。

また、12の基本ハンドポジション(手をどのように使い、当てるかなど、留意点)、自己ヒーリング、他者ヒーリング、乾欲法、オーラの浄化法、短縮ポジション、エクストラ(特別)ポジション、ペアーワーク実習、グランディング、3種類のレイキマラソン、、レイキの概要と歴史、レイキの特徴などを学びます。

この段階ですぐにご自分やご家族、お友達などに手を当てること(手当て健康法)ができるようになります。

セカンドディグリー(心・感情のヒーリング/遠隔ヒーリング/パワーアップ)
標準講習時間7時間
この段階では3つのシンボルとマントラの伝授(3回のアチューメントで3種類のシンボルとマントラのエネルギー伝授、そしてその詳しい使い方を習得)がおこなわれます。

第一シンボルはパワーアップ、エネルギーの活性化、エネルギーの増幅、環境空間の浄化に活用できます。

第二シンボルはハーモニー(調和)、悪習を改善、精神的、心理的安らぎをもたらすシンボルです。

また、この段階で手を当てられない人(遠隔の方)にエネルギーを送ってヒーリングする方法である「遠隔ヒーリング」も学びます。

これが第三シンボルの大きな特徴です。

また、シンボルのエネルギーの特徴を踏まえた上での応用方法も豊富にお伝えします。

例えばレイキボックス、過去の癒し、カルマの解決、願望達成、能力開発、情報をキャッチする、紛失物を探す、複数の情報にエネルギーを送るレイキボックス、ディプログラミングテクニック、息からレイキエネルギーを発する方法、遠隔ヒーリングによるレイキマラソン、シンボルを使いながらのレイキマラソン、レイキまわしなどをお伝えします。

サードディグリー
標準講習時間7時間
レイキには4種類のシンボル、マントラが伝わっていますが、この段階で4つ目のシンボル、マントラである臼井マスターシンボルの伝授(3回のアチューメント、その詳細な使い方)が行われます。

レイキでは最高レベルのエネルギーです。

高次元の意識・ハイヤーセルフと繋がる、精神的覚醒、セカンドディグリーで学んだ3つのシンボルのパワーアップ、円滑現象、他のメソッドとの併用による相乗効果などをお伝えします。特に第四のシンボルは瞑想法と相性が良いとされています。

また、人智を超えたテーマへの活用、直感力の向上、高次元の存在と繋がる方法、高次元ヒーリング、発霊法(4段階)、浄心呼吸法、半身高血法、なども学びます。

そしてこの段階はティーチャーズコースの準備段階も含んでいます。

ティーチャーズコース
標準講習時間10~12時間
レイキ指導者養成コース。

このコースを修了された方のご感想は「人に伝える立場になり、改めてレイキの奥深さを学んだ氣がする」と言われています。

「一家に一人レイキヒーラー、一家に一人レイキティーチャー」を実現したいという思いでお伝えしています。

主な内容はファースト、セカンド、サード各ディグリーのアチューメント技法、ティーチャーズコースの指導方法、各シンボル、マントラの使い方の指導方法、フォローアップの方法、指導者自己成長のための知識、レイキ普及のための姿勢等をお伝えしています。